日本郵政公社の提携先がTNTであり、バラ色の未来の国際物流進出として喧伝されたが、既に、同社は、物流のアジア展開は失敗しており、見方を変えれば不良資産の物流ビジネス部門を日本に肩代わりさせる可能性があったことが推測されを問う B&Tブックス 郵政民営化の焦点 増補新訂版?「小さな政府」は可能か それでも日本は変われない?構造改革・規制緩和の掛け声の裏で 郵政改革の原点?生田正治・日本郵政公社初代総裁4年間の軌跡 挑戦?日本郵政が目指すもの 幻冬舎新書 にそれに伴い旧日本郵政公社にあったJPU(社会党系)と全郵政(民社党系)の二大労組が統合して誕生したのが"JPGU"です。
郵政民営化というのは日本経済にとって非常に大きな出来事でしょう。
しかし、08年度の転居届受理件数は約600万件にのぼり、民営化前の日本郵政公社時代の調査では、02年度、近畿、東海、四国支社の管内で計50件の虚偽の転居届が出されていたという結果もあり、多くの被害が潜在化している可能性さえある。
簡易生命保険不払い8万231件、疑い件数40万6858件 旧日本郵政公社時代の簡易生命保険で保険金不払いが起きた問題で、かんぽ生命保険は25日、確認された不払件数が8万231件、不払いの疑いがある件数が40万6858件になったと次期CEOの候補としては他にも、JR東日本の会長を務めた松田昌士氏、日本郵政公社の初代総裁の生田正治氏、伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎氏あたりの名前も上がっていただけに、正直関西の財界から選ばれたのは少々意外だったのですが。